ただのメモ

他の人に見せても良い方のメモ

こんにちは核生成理論

核生成について聞くことがあった。

ついでに、どんな分野なのか、見てみるとする。

Crystal Nucleation Summer School - Lecture 1 (1).pptx (strath.ac.uk)

始めます。

  • 水を例にとる
    • 氷の出来方は、水から氷になるのと、水蒸気から直接氷になるのと2種類ある。
    • そして、氷の構造にもいろいろなものがある。
    • こういったことを学ぶのが、核生成理論(だろう)
  • 結晶化の特徴
    • Clear point
      • 加熱していった時に、懸濁液が透明な溶液になる温度
    • Cloud point
      • 冷却していった時に、血漿が検出される温度。
    • Metastable Zone Width
      • Clear pointの間のCloud pointの領域。
  •  J = A exp( - \frac{W*}{kT} )
    • Jは反応速度、W*はエネルギーギャップ。
  • 溶解度
    •  x^{*} = exp( - \frac{\Delta H}{R} ( \frac{1}{T} - \frac{1}{T_m} ))
  • 核生成理論
    • 密度の揺らぎと、境界相
    • 新しい相を作るための駆動力
      •  \Delta \mu = kT ln S
    • Gibbs -Thomson effect
    •  x = x_{eq} exp (\frac{2cv^{2/3} \gamma}{ 3kTn^{1/3}})
    • Homogenouse nucleation
    • Heterogenous nucleation

なるほど雰囲気はつかめたが、もう少し見てみて考えることにする