ただのメモ

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排尿

こちらのサイトを読んで、少し考えてみる。

  • 排尿障害
    • 尿の蓄積または放出が障害される事が原因で起きる。
      • 溜まるけど出せない
      • 出せるけど溜まらない
        • 失禁
      • 出せるし溜められる
        • 正常
      • 出せないし溜められない
        • ???(逆流、拡散、吸収?)
    • 排尿機能が正常であるには、自律神経系や随意神経系や尿路の筋肉が必要である。
      • 対偶をとると、自律神経系、随意神経系、尿路のうち少なくとも一つがない(ダメだ)と、排尿機能が異常になる。
      • ということ??
    • 感覚刺激
      • 膀胱が充満すると、膀胱壁の進展受容器が刺激される。
      • 脊髄神経S2からS4から脊髄へ
      • 感覚野へ(尿意を知覚)
    • 随意神経
      • 尿道括約筋は通常収縮
      • 前頭葉の排尿中枢の関与
      • 運動皮質からの刺激で弛緩
  • 弛緩と収縮のタイミングが協調してないと上手くいかない
    • 副交感神経のコリン作動性神経線維
      • 膀胱全体の平滑筋を収縮させる
        • 押す
    • α交感神経線維
    • 性神経系(外陰神経のコリン作動性線維)
      • 横紋筋の括約筋の収縮
  • 正常な排尿には、認知機能や、歩行、トイレへの移動、手の器用さが必要と書いている。
    • これが出来なくなると、オムツをはいたり、他の人の介助のもとで排尿をすることが方策となる。

ここまで、排尿について考えてきた。

以下、考え事。

交感神経系と副交感神経系は真逆の役割を担っている。そして、どちらも亢進するというよりは、どちらかが優位である、ということが多い。

なので、両者を(真逆のものだが)同じ入力として扱うと、体性神経系と交感・副交感神経系の2つの入力を受けることになる。

2つの入力から、はじき出される、排尿か我慢か、という2つの出力。

作用する点は、膀胱、尿道の平滑筋と、横紋筋の2種類。