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Immunology No.1

免疫

アルツハイマー病とは、記憶や思考能力がゆっくりと障がいされ、単純作業さえ出来ない、アミロイド斑を特徴とする。タンパクの異常沈着による、アミロイド斑とタウタンパクからなる神経線維変性、海馬の障がいで脳の萎縮、アルツハイマー病の早期発症型家族性のタイプで原因遺伝子の3つ全てアミロイドβに関連する遺伝子。抗Aβ抗体 アデュカヌマブは臨床治験で、アミロイド斑減少、かに思われたが、BAN2401という抗体で治験をやっている。凝集体に特異的な構造につくべき。GWASはSNPのうち数10万の部分を決定し、SNPと病気や量的形質とのあ関連を統計的に調べる方法を言う。

大半は多因子疾患。感受性遺伝子をリスト化する。アルツハイマー病でのGWASは免疫の病理への関与を示唆した、つまり、脳内のミクログリア細胞に髙発現する遺伝子がとれた。リスクレベルと、集団内頻度の表を作ることが出来る。TREM2の経路の障がい、ミクログリアの機能の異常でアミロイドβが除去できないのでは?抗原特異的CD8+T細胞の反応で起きているかもしれない。

免疫とは。はしかは1度感染すると、2度感染しないのに、インフルエンザは毎年かかるのは、変異の程度が違うから。コロナウイルス南アフリカ株、ブラジル株も入っている。天然痘とかもワクチン出来た。ウイルスを叩くとなったら、地球レベルで考えるべき。変異が出たら、また拡散するから。HPV16,18が子宮頸がん発生に関与すること~ウイルス感染防げば癌も防げる。HPVワクチンは強力にHPV抗体を誘導する。

液性免疫。抗体産生細胞の概念。1.分化機能を持ち、表面に多彩な分子を発現。2.標的分子と親和性が高い時、シグナルが入る。3.抗体のようなものがどばどば流れる。補体の発見は、抗体だけ残す高温でダメになった、Rh因子などの発見。免疫の対象はあらゆる分子。免疫グロブリンとは、ファブリキウス嚢のB cellで作られる。細胞性免疫の主体は貪食が主体と考えられていたが、いまでは、それらは自然免疫と呼ばれる。抗体が付いたからなんだというのか。それらは次回述べることにしよう。

 

http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kyodo/kokyuroku/contents/pdf/1167-15.pdf

 ON/OFF型のスイッチング挙動の例として、一次相転移(折りたたみ、解きほぐし)に着目して、温度による非平衡開放系の条件により、周期的相転移を起こせる。水溶液中、粘性支配、熱揺らぎ大きい環境。荷電高分子が低分子や水と相互作用して、時空間の構造を生み出しながら、個として仕事をする。自立・自己保存作用あり、動けばよし。ON/OFFスイッチは双安定なポテンシャルだと推定できる。これらを用いて、リミットサイクルを作る。